エスクローバーカイロプラクティックオフィス
HOME>全身的な症状でお悩み

めまいやふらつき

めまいとカイロプラクティック
 平衡感覚を保つのは、目(視覚)、脳(三半規管、小脳)、足、頚椎(首)などがあります。
疾患(病気)を抱えていない限り、カイロプラクティックでは特に足と頚椎が関係していると考えています。
また骨盤の動揺性でも起こることがあります。
足から来るめまいやふらつき
 例えば、目を閉じた状態で片足立ちすることを考えてみてください。
 
目を閉じると目からの情報が取り除かれるので、平衡感覚を保とうとするには足からの感覚が大切になります。 倒れそうになったときに、足裏でしっかりと地面を踏みしめている感覚を元に体を直立に保とうとします。
 
これには神経系の反射が一役買っています。
 
足のバランスや反射の協調性の状態が悪いと、この足のセンサーがうまく働かず、ふらつきなどの問題を起こします。 また、お年寄りなどの高齢者などは、足の深い感覚が衰える傾向にあります。
 
転倒防止のためにカイロプラクティック・ケアを選択される方も増えてきています。
骨盤から来るめまいやふらつき
 骨盤は身体を支える大きな土台です。また、股関節を軸にしてシーソーの様な動きをします。
 
足のバランスや反射を受けて、骨盤や腰に関する筋肉が様々に働きます。
 
骨盤の不安定差や、歪みはふらつきなどの原因にもなります。
首から来るめまいやふらつき
 頚椎(首の関節)は、平衡感覚に関わる神経と密接に関係しています。そのため頚椎の異常や歪みによってめまいを起こしてしまうことがあり、頚性のめまいと呼ばれます。
 
このタイプのめまいが最も多く、頚椎を矯正(調整)するとめまいが軽減します。
自律神経から来るめまいやふらつき
 立ちくらみや浮遊感の場合は、65歳以上の高齢者では脳血管の問題を抱えていることもありますが、自律神経の乱れや、圧受容器(センサー)の異常で血圧調節がうまくいかずに立ちくらみを起こしていることもよく見られます。(起立性血圧降下症など)
 
座っている状態から立ち上がるときに血圧が急降下してしまうために立ちくらみが起こるのですが、カイロプラクティック治療によって自律神経の働きが改善されることも研究で報告されています。
問い合わせ