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症例

足のしびれと腰が丸まって伸びない腰痛 31歳 女性
 5年ほど前から徐々に腰痛になり、一年ほど前にぎっくり腰を経験。
腰痛に関しては普段は重く鈍い痛み長時間の立位姿勢にて悪化する。
立ち仕事なので非常に困っていて、痛みのために3時間以上仕事ができない。
 
また、半年ほど前から足に違和感を感じるようになり、今では仕事中に腰が丸まりはじめると伸ばせず、時間経過と共に徐々に右大腿(もも)のしびれを感じる。医師からは椎間板ヘルニアと説明を受けている。今回インターネットを見てエスクローバーカイロプラクティックに来院。
足のしびれと腰が丸まって伸びない腰痛 31歳 女性 看護師 桶川市より来院
6週間の間に延べ5回の施術を行なった。
 <初回時の状態>
  • 腰をそらすと腰の下のほうに痛みを感じる(右)
  • 腰をそらし続けると足の違和感が出現
  • 腰を前屈させる最中に腰の痛みが出るが、曲げきってしまえば腰の痛みは楽になる
  • 右腰の腰を傾ける筋肉と左腰の背骨を支える筋肉が固く緊張している
  • 椎間板ヘルニアを示唆する検査では現在異常は見られない
 <経過>
初回時は下部腰椎の問題を疑い、しびれと腰の痛みのための積極的施術を行ない、
腰の重だるさに関しては筋肉由来のものと判断し、特に筋膜に対する施術を行なった。
施術後70%ほど主観的に改善。
 
2回目(7日後)の来院時:日勤ではしびれが出なくなり、仕事後も腰を伸ばせるようになったとのこと。日勤は問題なくできる。夜勤の後半では、多少腰が丸まり始めるがしびれは出現していない。(違和感は多少出たりする日はある)
 
3回目(7日後)の来院時:問題なく仕事はできている。夜勤後は腰の重だるさが出る程度まで改善。家庭でできるリハビリ運動を指導
 
4回目(10日後)の来院時:腰痛の自覚症状はなく、仕事もできている。
メンテナンス及び再発防止のカイロプラクティック・ケアに移行
 
5回目(14日後)の来院時:全体的な施術を施し、健康管理ケアに移行し現在は再発もなく過ごしているとのこと。
 <担当者コメント>
この患者さんの場合、ぎっくり腰受診時、医師からは椎間板ヘルニアの診断を受けていますが、当院来院時は示唆する兆候が見られなかったため、関節由来の痛みの検査結果に基づき施術を進めて行きました。しびれは神経系の誤作動(体性関連痛)と判断。
また、長年の腰痛のため神経系の影響(かばう動作)で筋肉が固くこわばり筋肉のみならず筋膜にまで影響が出ていたため、重く鈍い痛みが出ていたと思われます。
 
長時間の立っている(立位姿勢)での場合、腰の一番した5番目の腰痛と骨盤の間の関節に負担がかかりやすいため、長時間立っている方は姿勢に気を付けたいものです。特に重心を意識したいものです。
 

 
エスクローバーカイロプラクティック(整体)には多くの方が筋・骨格系からくる神経系の機能異常の問題で訪れています。
筋・骨格系からくる症状はカイロプラクティックの得意分野ですので、なかなか改善が見られない方は一人で悩まずまずはエスクローバーカイロプラクティック坂戸にご相談ください。
投稿者 エスクローバーカイロプラクティックオフィス (2013年8月13日 00:18) | PermaLink

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